日比谷シネマフェスティバル2024が、10月11日から27日までの17日間にわたって開催されます。今年で7回目を迎えるこのイベントは、”映画・エンターテインメントの街 日比谷”を盛り上げる一大イベントとして注目を集めています。
都内のミニシアターまで出かける映画好きの私としては、見逃せないイベントです!
日比谷シネマフェスティバルの見どころ
テーマは「ながらシネマ」
今年のテーマは「ながらシネマ」。
映画を観ながら語り合ったり、涙したり、歌ったりと、五感を刺激しながら映画を楽しむ新しい体験ができるそうですよ。
屋外上映の魅力
メイン会場となる日比谷ステップ広場では、大型LEDビジョンを使用した屋外上映が行われます。普段とは異なる環境で映画を楽しむことができて、新鮮ですね。
豊富な上映ラインナップ
デイスクリーンでは『ショーシャンクの空に』や『レ・ミゼラブル』など、世界中で愛される名作18作品が上映されます。
ナイトスクリーンでは、初日は「ナイトスクリーンプレミアムトークショー」と題して「女性記者映画賞」アンバサダーのMEGUMIさんが登場されます!
後半(10月19日(土)から10月26日(土))は、近年話題の8本の邦画を英語字幕付きの上映があります。
日比谷シネマフェスティバル特別企画
レッドカーペットエリア
今年初登場のフォトジェニックなレッドカーペットエリアでは、ハリウッドスター気分を味わえるフォトスポットが設置されます。
HIBIYA KINEJUN MUSEUM
創刊100周年を迎えたキネマ旬報との連携展示企画「HIBIYA KINEJUN MUSEUM」も開催。映画ファンにとって見逃せない展示となりそうです。
若手映画作家によるトークセッション
次代を担う若手映画作家4名によるトークセッションと作品上映も初開催されます。新しい才能の発見の場としても注目ですね。
日比谷シネマフェスティバル2024は、映画ファンはもちろん、普段あまり映画を観ない人にとっても新しい映画体験を提供する魅力的なイベントとなりそうです。


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