日本人は世界で最も座る時間が長いと言われていて、日常生活で座っている時間が平均して約7時間にもなるそうです。
これは、働き方や生活スタイルに深く根ざしている習慣ですが、座りすぎには少し注意が必要かもしれません。
長時間座り続けることは、多くの健康リスクにつながることが知られています。座位時間が長いことによる直接的な影響として、血流や筋肉の代謝が低下し、身体のさまざまな機能に悪影響を及ぼすことが指摘されています。
座りすぎのリスクを減らすためには、日常生活においてちょっとした工夫をしてみるのはいかがでしょうか。
例えば、「30分に1回は立ち上がる」、適切な座り方を心がける、短時間でも良いので日中に何度か軽い運動をするなどが挙げられます 。
私も基本座り仕事なので、朝は必ずウォーキングするようにしています。
「30分のジョギングよりも、60分のウォーキングの方が消費カロリーが高い」というデータもあるので、無理して激しい運動をしなくても、1日に少しでも歩く時間を増やすことを心掛けています。
歩く速度が遅い人は、老化が早いとも言われているので、なるべく早歩きできるようにアップテンポの音楽を聴きながら歩いたりと工夫をしています。



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